ノート

時々、手で運べるようなノートを持って、色々書いたりする。絵だけのノートもある。

ノルウェーにいたときに書いてたノートの数をまとめて見てみたら、10冊近くあった。

こういうのは、書いていて、意味があるのかないのか分からない。僕は意味の無い事が好きなだけだと思う。

見返すと、時々、はっとさせられる事や、胸にささる、昔の自分と出会う時がある。



こういう”俺論”は、女子に嫌われるらしい 笑   

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# by super_masakikai | 2016-09-01 10:47 | Comments(0)

時々すきなもの

  一番好きなミュージシャンは誰ですか? という質問は、困らないけど、ミュージシャンの人にとっては、難しい質問だと思う。

 その中でも、一年中好きだな、と思う人と、ブームがやってきては、去って行き、またやってくる人がいる事に気付いた。
 そのブームのシーズンオフの時に、「誰々は好きですか?」とそのシーズンオフの人の名前を出された時に、素直に、はい、と言えず、「ああ、はい好きです」 みたいになってしまうと微妙に嘘ついてる気持ちになってしまう。 
  打ち解けた仲間なら「今シーズンオフなんすよ」って言えるけど、言えない相手もいる。

 僕にとって、ベースのPaul Chambersが、オフシーズンのある選手である事が時々問題である。時々、全く興味わかなくて、はまったときにすごくはまる。Charlie Parkerもオフシーズンのある選手だったのだが、いつのまにか、一年中好きになってた。多分、猫タイプの人間なんやろう僕は。犬みたいに、好きなことに対して、先輩いつもあなたの事すきっす!となれないのかも。

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# by super_masakikai | 2016-08-15 14:13 | Comments(0)


8/20 土曜 
焼き鳥功 (三宮)
with 浅井良将(アルトサックス) 崎田治孝(ドラム) 甲斐正樹(ベース)
19:30~
20:30~
21:30~
music charge ¥300/1stageにつき

8/21 日曜日
Born Free(岡本)昼ライブ 14時スタート
山本昌広(アルトサックス)
當村邦明(テナーサックス)
浜村昌子(ピアノ)
甲斐正樹(ベース)

8/23 火曜日
萬屋セッションホスト(神戸) 19時30分スタート
浅井良将(アルトサックス) 崎田治孝(ドラム) 甲斐正樹(ベース)
社会人1000円 学生 プロ 500円
一般 ノーチャージ チップ制

8/25 木曜日
Spinning Mill(堺)19時スタート
前売り2500円 当日3000円
Kjetil Jerve (ピアノ)
Kristoffer Eikrem(トランペット)
Jimmy Halperin(テナーサックス)
浅井良将(アルトサックス)
伊波大輔(ドラム)
甲斐正樹(ベース)

8/26金曜日
旧グッゲンハイム邸(塩屋)20時スタート
前売り2000円 当日2500円

Kjetil Jerve (ピアノ)
Kristoffer Eikrem(トランペット)
Jimmy Halperin(テナーサックス)
浅井良将(アルトサックス)
伊波大輔(ドラム)
甲斐正樹(ベース)

8/27土曜日 
岡本商店街  18時から
甲南系OB ビッグバンド
無料

8/28日曜日
Doxy 名古屋 19時スタート
前売り3000円 当日3500円

Kjetil Jerve (ピアノ)
Kristoffer Eikrem(トランペット)
Jimmy Halperin(テナーサックス)
浅井良将(アルトサックス)
伊波大輔(ドラム)
甲斐正樹(ベース)

8/29 月曜 20時スタート
甲子園 キャラバン
2000円
津上信子(フルート)
塩本彰(ギター)
甲斐正樹(ベース)

8/31 水曜
神戸ハーバーランド Bar Grand Blue 20時スタート 3セット
浜村昌子(ピアノ)
甲斐 正樹(ベース)

9/5
Layla姫路 20時 2500円
Kjetil Jerve (ピアノ)
伊波大輔(ドラム 甲斐正樹(ベース)
樹 

9/6火曜

バンブークラブ 天満 19時30スタート 2000円
Kjetil Jerve (ピアノ)
伊波大輔(ドラム 甲斐正樹(ベース)

9/10 土曜
高槻 Jk cafe
中尾 健太(テナー)
甲斐 正樹(ベース)
*杉原俊 ギター 参加してくれます

9/11 日曜日
born free 岡本 2000/1500円学生 昼ライブ 13 時半から
浅井良将(アルトサックス)
甲斐正樹(ベース)
清水勇博(ドラム)

9/13火曜日
萬屋宗兵衛 19時30分 2000/1500 学生
甲斐正樹 ベース
柏谷淳 アルトサックス
関谷 友加里 ピアノ
+ ゲスト 市川愛 ボーカル が何曲か参加してくれます
*にドラム 森下啓 さんが参加してくれることになりました。

9/16 さうりる
中尾健太 テナーサックス
森下すおみギター
甲斐正樹 ベース

9/20 火曜 萬屋宗兵衛 セッション
浅井良将 アルトサックス
甲斐正樹 ベース
森下啓 ドラム




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# by super_masakikai | 2016-08-06 23:14 | ライブスケジュール | Comments(0)

土地で鳴る音

その土地で鳴りやすい音、その土地でしか鳴らない音というものがあると思う。

どこかの土地の音楽、儀式のような音楽は、持ち出す事が不可能で、その土地ありきでその音楽が存在するらしい。

僕にとって、その土地でしか鳴らない音楽というのは、ノルウェーのオスロでよく聞いた Radka Toneffの”Fairytales” と Keith Jarrettの”My Song"である。

日本で聞いても、もちろんいいアルバムだと思うけど、何故かこの二枚は鳴りが違う。
オスロの空気がそのまま録音されてしまったようなアルバム達。

Radkaのアルバムはノルウェーで聞いていると、どこか、30歳で命を断った、彼女の心のようなものとリンクするような気分になる。死にたいというのではなく、そのまま、ノルウェーの自然の音に溶けていきたくなるような。
そして、どこか昔Radkaに会った事のある気持ちになる。

keithのMy songの最後の Journey Homeという曲のイントロも、本当にオスロの、秋、冬の空気のようなものが、パックされているきがする。

一度、オスロを訪ねたなら、この二枚を手持ちのプレーヤーに入れて聞いて見て欲しい。

この土地でしか鳴らない音、の”土地”
というものを自分の身体に置き換えてみたらどうなるのだろう、とふと思った。
自分の身体という”土地”でしか鳴らせない音、土地とリンクしている伝統音楽の儀式のように、外に持ち出す事ができない音楽。その土地の空気が沢山流れてしまってる音楽。
身体の中。

多分、そういうものはあるんだろう。多分。



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# by super_masakikai | 2016-08-06 01:43 | Comments(0)

blogつくりました

blog作りました。
ベーシスト 甲斐 正樹 のページです。
profile
幼少期兵庫県芦屋市出身。幼少期に、世界的に有名な芦屋の前衛美術グループ ”具体”、の山崎つる子氏に自由な芸術表現を習う。 甲南大学入学とともに、コントラバスを始め、ジャズ研のビッグバンドやコンボで演奏を始める。大学の専攻では、ユング心理学、河合隼雄について学び、自分の中の深い場所とのつながりを考え始める。大学卒業とともに、谷口知巳氏、浜村昌子氏にインプロビゼーション、即興演奏を習い、多大な影響を受ける。その後、アメリカにてBerklee College of musicに奨学金を得て入学。その後、ノルウェーの首都オスロに住む。Christian Wallumrød, Håkon Thelin,Anders Jorminからのレッスンを受け北欧の音楽を学ぶ。

エレキベースも演奏します。数々のダンスパーティなどで、R&B, Funk, Pops、Hip hopなどを演奏してきました。

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# by super_masakikai | 2016-08-01 15:33 | profile | Comments(0)