音楽と旅

音楽を演奏し続けるっていうのは、ほんと、スピリチャルな旅やなあと思う。長く続けていると。

音楽で得た感覚のような物は、生きている中にもどこか流れていくし、時に、生きている中で得た感覚も音楽に反映されることがある。
その相互に関連しあう作業で、音楽をすることと生きる事の境目が少しづつ無くなって来ているきがする。それってすごいスピリチャルな感覚やなあと思う。
音楽を演奏し、即興で場を作る事と、この世の中の自然との関わりもかなりつながっていると思う。自然の法則のようなものに逆らうと何かが壊れる。
人の頭でわからなくても、それに従うと、必ず何かを教えてくれる。自分はこうしたいのに、みたいなのより、そっちの自然の声のようなものに従わさせられる時がある。
なんでやねんー、って思うけど、従うと何かを教えてくれる。

大学生くらいで初めてちゃんと音楽を演奏をはじめた。
それまで大人になる過程で、色々な子供の感覚のようなものが失われていたと思う。音楽をそこではじめて、続けていく事で、生きてる中のそういう感覚をどんどん取り戻しているきがする。深めることも。今が一番子供なきがする。


ぐえええ

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by super_masakikai | 2018-04-14 00:27 | Comments(0)